購読はプロフィールで決まる?!サブスタ番付上位30名の自己紹介をまとめてみた【番外編あり】
プロフィール文で悩むあなたへ。
Substackで多くの読者を惹きつけているアカウントは、プロフィールにどんな工夫をしているのでしょうか?
気になりますよね?僕はかなり気になります。
本記事では、「サブスタ番付(日本語Substackの週間ランキング)」(2026年6月8日〜6月14日)の1位から30位のアカウントの自己紹介文をまとめました。
後半には、番外編として英語圏クリエイターもご用意しています。
どれも参考になるものばかりです。勉強させてもらいましょう✍️
ランキング上位30名のプロフィール分析
アカウント名と、かん(僕)の一言解説で構成しています。
アカウント名をタップすると、実際のプロフィールページを見ることができます。
では、どうぞ🫱
※画像:記事作成時点
1位
📌 【キャラクター】と【実績】で発信者の存在を印象づけ、最後に【提供価値】を置く構造。書き手の魅力と、購読する理由が自然と伝わる組み立てです。開発アプリ、見たい。。
2位
📌 【専門性】と【読者層の課題】で発信者の役割を印象づけ、最後に【参加動機】へ繋げることで、書き手の目指す方向と、共に歩む意義が綺麗に伝わってきます。安心できます。
3位
📌 【独自性】と【日常のリアル】で発信者の個性を印象づけ、最後に【期待感】を添えることで、書き手のユニークな人柄と、読みたくなる好奇心が自然に湧き上がる構成です。オモロイの一言。
4位
📌 【自己開示】で親近感を印象づけ、その後に【多様な属性】を並べることで、書き手の等身大の葛藤と、多角的な人間味がうまく表現されています。いろんな人に刺さりそう。
5位
📌 1位と同様
6位
📌 【専門資格】と【自身の体験】で発信者の信頼性を印象づけ、最後に【発信テーマ】へと繋げることで、情報の確かさと、読むメリットを両立させた配置です。資格と実績は強い。
7位
📌 【他者貢献】で発信者のスタンスを印象づけ、最後に【圧倒的な経歴】を配置することで、書き手の親しみやすさと、裏付けとなる実力が綺麗なギャップとなっています。GIVEが先。
8位
📌 【人生のテーマ】と【コミュニティ活動】で、読者を巻き込む熱量をアピール。 最後に【圧倒的な実績】を添えることで、この人が作る場に参加したくなる強い説得力が生まれています。村民になりたいです。
9位
📌 【職業的切り口】で発信テーマの独自性を印象づけ、最後に【個人の価値観】を語ることで、記事のユニークさと、書き手の人柄が程よく調和しています。感覚で好きになります。
10位
📛 キャリア孔明
📌 【圧倒的な実績】で発信者の強みを印象づけ、最後に【ライフスタイル】を提示することで、書き手の持つ実力と、憧れを抱かせる背景が魅力的な説得力を生んでいます。憧れの存在です。
11位
📌 【独自ビジョン】と【専門的なキャリア】で発信者の専門性を印象づけ、最後に【発信テーマ】を置くことで、(大人のための成熟した知性が)自然と伝わる構成です。Substackは何歳から始めても正解です。
12位
📌 【独自のバックグラウンド】と【オリジナル手法】で発信者の強みを印象づけ、最後に【提供価値】を書くことで、他にはない独自の魅力が綺麗に伝わってきます。ジャンルの掛け算は最強のニッチ戦略。
13位
📌 【強烈なキャラクター】で強烈なフックを作り、最後に【圧倒的な実績】を添えることで、書き手の持つ多才な実力とエンタメ性が魅力的な説得力を生んでいます。こんなに面白い方がSubstackにいたなんて。
14位
📌 【専門的バックグラウンド】で信頼性を担保し、最後に【親近感(自己開示)】を添えることで、読者が親近感を抱きやすく応援したくなる流れが作られています。プロフィールだけで性格がわかります。
15位
📌 【親しみやすいキャラ】で親近感があり、最後に【具体的な発信テーマ】を並べることで、コンテンツの温かい世界観と内容が自然に伝わる構成です。温かさがにじみ出ています。
16位
📌 【発信者の名前】を明記し、最後に【コンテンツ形式】を置くことで、何が保管されている場所なのかが最もシンプルに伝わる配置になっています。こういう書き方、いつかしてみたい。
17位
📌 16位と同様
18位
📌 【関心の高い発信テーマ】を提示し、最後に【発信のスタンス】を置くことで、一次情報としての価値と説得力がすっと伝わってきます。強み・得意なことが一瞬でわかります。
19位
📌 11位と同様
20位
📌 【発信のスタンス(理念)】で信頼感を与え、最後に【独自の提供形式】を提示することで、初心者にとっての学びやすさと親しみやすさがうまく表現されています。普通の人(凡人)でもできる気がしてきます。
21位
📌 【独自のキャラクター】で引き込み、最後に【専門資格と解決手段】を提示することで、明るい人柄とプロとしての頼もしさが両立した配置になっています。トーンがわかるプロフィールって、完成系だと思う。
22位
📌 【親しみやすい動機】を起点にし、最後に【発信形式】を置くことで、開発ドキュメンタリーとしての魅力と人間味が自然と伝わる流れになっています。アイコンとマッチしていて好きです。
23位
📌 14位と同様
24位
📌 1位と同様
25位
📌 【具体的な発信テーマ】を提示し、海外メディアという【限定価値】を紹介。ここにしかない「読むべき理由」を際立たせるアプローチ。シンプルイズベストってやつですね。
26位
📌 【独自のバックグラウンド】を提示し、その後に【内省的な発信テーマ】を置くことで、物語性のある暮らしの深みと人間味が調和しています。所属がわかれば、仲間意識が即芽生えます。
27位
📌 13位と同様
28位
📌 【専門テーマ】で役立つ価値を提示し、最後に【自身の性格】を伝え、他では得られない独自性と発信者の説得力が伝わってきます。どうしても数字に目がいくのは人間の性、すごい。
29位
📌 4位と同様
30位
📛 mona
📌 【独自の切り口】で知的な興味を引き、最後に【提供する体験価値】を添えることで、レターの方向性が伝わり、読むことで得られる心の安らぎも感じ取れます。読めば自分と合う人かどうかが、すぐにわかりますね。
👤
以上、サブスタ番付上位30名のプロフィールを覗いてみました。気になった自己紹介はありましたか?ぜひご自身のプロフィールの参考にしてみてください。
【番外編①】英語圏クリエイターのプロフィール分析10選
ここからは番外編として、僕が普段から読ませていただいている英語圏のアカウント10選を紹介します(※順位ではありません)。
プロフィールの参考にどうぞ🫱
①
🇯🇵 執筆・エンジェル投資・アドバイジング。
📌 【執筆・投資・助言】という主要活動を並列で並べることで、活動の領域をシンプルに印象づけ、 最後に関与の仕方を明確に提示することで、プロとしての高い実力がストレートに伝わります。洗練されまくり。
②
🇯🇵 ビッグテックとスタートアップの内部事情。特にソフトウェアエンジニア/AIエンジニアに関連し、テクノロジー業界で働くすべての人に役立ちます。
📌 【独自の切り口(内部事情)】を最初に明示し、その後に【想定ターゲット】を具体的に列挙することで、 対象の読者が「自分向けの情報だ」と直感的に気づける流れを作っています。気になって仕方なくなります。
③
🇯🇵 ダーク・アドベンチャー・コミック『The Flight of The Condor』の作者。週4回、コミックストリップ、ストーリーテリングの考察、そして執筆、想像力、創作プロセスについての考えをお届けします。
📌 自身の手掛ける作品名と世界観を最初に示し、クリエイターとしての専門性をアピール。 さらに週4回の具体的な配信頻度とトピックを列挙することで、読者の期待感を高めています。配信回数の記載は読者とのお約束で良いですね。
④
🇯🇵 ライター、エディター、そして『How to Fight Anti-Semitism』の著者。
📌 【執筆や編集という役割】で活動を示し、最後に【代表的な著書】を置くことで、 ジャーナリストとしての高い実力と専門的なバックグラウンドが自然と伝わるアプローチです。やっぱりシンプルが良いのかな。
⑤
🇯🇵 私は絵を描く作家です。『クリエイティブの授業(Steal Like an Artist)』などのベストセラーの著者。次回作『DON’T CALL IT ART』が6月2日に発売されます。
📌 【独自のアイデンティティ】で惹きつけ、最後に【実績と最新の活動】を置くことで、 クリエイティブな発信に対する期待感と、現在進行形の動きが綺麗に表現されています。過程の開示は応援したくなりますね。
⑥
🇯🇵 経済ブロガー。
📌 【専門テーマ(経済)】のみをシンプルに打ち出し、極限まで無駄な情報を削ぎ落とすことで、 何のテーマについて発信しているアカウントなのかを一目で瞬時に理解させる設計です。洗練とはこういうこと。
⑦
🇯🇵 作家、教師。
📌 【創作と教育という2つのポジション】を並列させ、あえて余計な修飾語を排除して提示することで、 文学の探求者としての誠実なスタンスと、プロとしての確かさがシンプルに際立っています。権威性が高く、信頼できます。
⑧
🇯🇵 教授、作家、元労働長官、『The System』などの著者。「Inequality for All」の共同制作者。
📌 【比類なき社会的肩書き】を前段に並べ、その後に【代表的な複数の著作や制作物】を列挙することで、 社会派知識人としての圧倒的な権威性と、多面的な実績が明確に伝わる見せ方です。一度見れば、忘れないプロフィールです。
⑨
🇯🇵 食とカルチャーのライター。著書に『ON EATING』(2026)、『NO MEAT REQUIRED』(2023)など。
📌 【専門分野】で立ち位置を明確にし、最後に【著書の実績】を列記することで、 単なる評論家ではなく、本を出している第一線のプロとしての確かさが自然と伝わってきます。最新(2026)情報があるとアクティブな感じがして良いですね。
⑩
📛 Doomberg
🇯🇵 エネルギー、金融、そして経済全般。
📌 【発信する主要な3つの領域】を端的に並べ、フォーカスエリアを直感的に伝え、 複雑なニュースを追いたい読者に対し、的確なテーマの網羅感をアピールしています。何度も言うけど、シンプルが一番なのかもしれない。
👤
【番外編②】かん(僕)のプロフィールも変更しました。
実は最近、ひっそりとプロフィールを変更しました。
ポイントは次のとおりです。
📛 かん|Kan & books 🐞
📌 Substackでの自分の「在り方」を伝え、日々の活動の様子を紹介し、英語圏のアカウントを意識して簡単な翻訳を添えて想いを伝えている。もっと削ろうかな。
👤
プロフィールに正解はありません。
でも、「この人の記事を読んでみたい」と思わせる自己紹介には、ちょっとした工夫があります。
気になったプロフィールを参考に、ぜひご自身の自己紹介も見直してみてください。
あなたのプロフィールが、次の読者との出会いをつくります。
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かんさん、この記事を書かれる為、1人1人のプロフィールを見に行き、スクショ取り、考察を丁寧に、しかも的確に書く! 誰にも出来る事ではないです。素晴らし過ぎます❗️
そして、ずらっと並んでいる人気のサブスタッカーの中に、何と私の名前を発見してプルプルと心が震えました🫨
ありがとうございます💕
そしてそして、かんさんのプロフィールを参考にさせていただき、自分のプロフィールも、もっと削り、尖らせてゆきたいと思いました。
かんさん✨
ご紹介いただきありがとうございます!
Xにも引用させてもらいました🫧
引き続きどうぞよろしくお願いします♡